まぼろしの邪馬台国 みました
当初、映画の内容を知る前は、「邪馬台国?卑弥呼?・・・セクシーな卑弥呼が出てきたりすんのか?」なんて想像をちょっぴり。
内容はかなり違いました。いい意味で裏切られてよかった。
島原の宮崎康平さんと彼を支えた奥さんの生き様をフィクション化してえがいたもの。
クスにとっては3つ、よかったことがありました。
1.親やおばあちゃんの生まれ育った長崎が舞台だったので、風景やら言葉やら、なんだかむしょうに望郷の念が深まったこと。
2.柳原可南子と窪塚のキスシーンは、まるでバランスボールに顔をつっこんでいるような映像だったこと。
3.吉永小百合はきれいだったこと。
試写会は、吉永小百合世代の方々が多く、笑いもしっとりだし、綾小路きみまろが出てきただけで笑うなんて、さすが中高年だって思いました。
映画のあと、母とおばあちゃんに電話しました。
お母さんは地域でがんばっていました。「全ての戦いにトップでした!うれしいです!」ってあいかわらず、いろんな人の話を聞いてあげて、いっしょに悩んでいっしょに乗り越えて、いっしょに動くスタイルを貫き続けていました。いつも寝る時間が遅いみたいだけど、起きる時間はそれなりに遅くしているようで、ちょっと安心。自分の趣味なんてほんの少ししかする時間ないんだろうけど、きちんとバランスとってたいしたもんです。どのような境遇、社会的立場の人であっても関わって、蘇生させていくというのは本当に難しいし、試みている人じゃないと分からないはず。こればっかりは。そして、それがクスファミリーとしての生きる道でもありまっす。
おばあちゃんは、「あと15年で100歳だよ。まあ、そんなに生きなくてもいいんだけど、全うしたいね。きちんと人さまや社会のお役にたてるようにがんばるよ。とにかく、しゃべるようにしてるけどね。」だって。
映画で出てきた宮崎さんにはお会いしたこともあるそうで、「駅の前に洋風のご自宅をかまえていらっしゃる方」って言ってました。
ちょっとした映画だったけど、それで家族のことを考えられてよかった。
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コメント
言い得て妙ですな。簡単に想像できたよ、キスシーン

お、うちのダンナも長崎だからチェックしとこうっと。
クスファミリーは総じてパワフルなんだな。
こっちも寒くなってきたよー。クスも体に気をつけてね☆
投稿: ミカ | 2008年10月31日 (金) 17時31分
コメントさんきゅー。
お宅も長崎?
「せからしかっ!」とか怒っているの聞いたこととかある?おばあちゃんによく叱られたなーって。
おばあちゃんには、「あきる野のイーオンに映画来るけん、誰かに相談ばしたらよか。」って説明しときました。
きっと旦那も見たら長崎の血が騒ぐよ。
投稿: To ミカ | 2008年10月31日 (金) 18時52分