ハワイ5日目 trouble after trouble
無事です。この顔に何の意味もありません。すまし顔を笑ってもらえると助かります。
とりあえず、夜にビーチにもどってテントで寝てみましたが、なんともなくてほっと一安心のクスです。疲れていたからか、とにかく爆睡。犬のほえる声と相変わらずの静かな波の音以外は何も聞こえなかったなー。
トライするべきだったかと言えば、本当はするべきではなかったというのが結論。
ちょっと意地はってテントに泊りましたが、危険だ、犯罪のにおいがすると分かったら、近づかないのが鉄則です。
それを知っていてトライした自分はあまり好きではありません。賢くないからです。そんなのはバカがやることです。
さってっと、今夜から2泊はオアフ島でのキャンプは禁止されているので(予想外)、若者たちが雑魚寝するホステルに泊ることにします。
ホステルは、一泊35ドル(4000円)もあれば何とかなるので、そこでお金を浮かして、どこかで贅沢をしたいと思います。
そして、見つけたのがおとといトラブルがあったホステルと同じ並びのホステル。
みんな気さくだから、夜とか会話で盛り上がってみようっと。
そして、今朝からどうも右足のかかとのあたりがおかしい。すごい激痛で、かかとをしっかりとホールドしているジョギングシューズを履いてかろうじて歩けるほどの痛さ。ビーチさんだるなんてとんでもない。普通の靴でも無理ですね、歩くの。
きっと、痛かった部分を砂浜かどこかで使いすぎて悪化したんだろうなーって分析。
これで、今夜予定していたローカルの人たちとのジョギング、ナイキランを断念。今夜6時にナイキタウンに集合で誰でも参加できるイベントだったのにーー。
ん・・困った。
走れない、運動ができないってことは、けっこう動きに規制がかかるし、やれることにも限りがでてくる。
そんなこんな言いながらも、行ってみたかったところに行くことに。
それは・・
夕方の様子は、スタジオリムのレイさんがレポート済みだから、私は朝ごはんをチェックすることに。http://www.cafeblo.com/shibareihawaii/archive/27
***
すんごくたくさんの人たちが並んでいます!
ここまでして食べたい朝食って、どんなんだろう?
『朝食さえしっかり食べれば、昼、夜は何とかなる。』っていうのを信じて、今日はここで贅沢することに決定!!
メニューはビュッフェからプレートメニュー、サイドオーダー、ドリンクまできちんと揃っている。屋外(Veranda)では、波の音を聞きながら、ほんとうにほんとうにわずかなそよ風を心地よく感じて食事をすることができる。
でも、人気なのはハウス内での食事。コロニアル様式の白くかわいらしい建物の中に、ハワイアンキルトを用いたファブリックや、場にしっくりとくる調度品が置かれている。席も他の席と十分に距離があって、自分たちの空気で食事をゆっくりと。
でも、朝は予約者や宿泊者でないと利用できない。まぁ、しょうがない。宿泊者の立場からすれば当然のこと。
クスはビュッフェを選択。個人的には、べーグル、サワークリームチーズ、オニオンスライス、ピクルスとかが好きです。
さて、その 皿のでかいことでっかいこと。私の顔がきっと隠れてしまうくらいって言えば伝わるかな?それだけ大きな皿がとりざらだと、食べるぞー、って気持ちもがぜん盛り上がる。
混み合っているとは言っても、列に並んでいる人たちはけっこう礼儀正しい。横は入りしたり、いざこざを起こしたりすることはなく、会話を楽しみながら、列を進む。ハワイやウェスティンがそうさせるのかもしれないけれど。
旅行のいいところは、こうした人たちとの会話や出会い。
「自分とは違った意見の人に会いたい」って思ってきた旅行でもあるから、なおさら。
一緒に並んでいた人たちは、アメリカの東部や南部から来た人たち4人組。その奥さんたちがなんとアメリカで教員をやっているとのこと。記念に写真に納まって、あとでメールで送る約束。
さてさて、ゆっくりゆっくり食事して、なんだかんだで1時間半も長居したわけですが、ずいぶんお腹も一杯に。ふーっ。
水のおかわりでももらおうかと思うと、目の前にはピッチャーらしきものが。
さっすが準備がいいなーって思って注ぐと、コーヒーが出てきてきました。コナコーヒーばんばんざい!!
分かりづらいんだよ!!って思いつつ、コーヒーのおかわりを自分で調整できるのは、いいかも。
それからまた30分、コーヒーでゆっくりして、結局2時間の食事で、まるでシエスタ!しかも会話もたしてせずに一人の時間が多いのに。
さてとっ、動くのさえ痛い足でどうやって楽しむかって考えた末、たどり着いたのが、これ。
東の方に向かうことにしました。そうです、レンタルバイク(自転車)で。ダイヤモンドヘッドをまわって東の方へ。まだ見ぬ東のビーチを目指して!!
進みながら、右に左に素敵な家が現れる。
こんなところに住みたいもんだなーって思うと、こんな家を発見。この家を、これから長い時間見ることになるとは思いもしませんでしたが・・
そして、さらに進むと・・
そしてその先には、ソニーオープン(ゴルフ)の会場が。確か、明日からだったはず。
そこを過ぎて、さらに東を攻めようとすると何やら後ろのタイヤに変な感触が。
そう、後ろタイヤパンク。歩けない、自転車に乗れない、携帯電話もない、公衆電話もない・・ちょびっと困っちゃいました。
地点としては、ゴルフ場を折り返して、ちょうど先程のかわいらしい家のところ。
ふと、見上げるとバス停のサインが!
それにしても、木の電柱に打ちつけただけのバス停サイン、いかしてんなー。
待つこと40分。ようやく現れたバス。どうやら一時間に一本の運行みたい。ここハワイのバスは自転車をのっける場所があって便利!
って思っていたら・・・なんと、すでに利用者がいて、クスの自転車は乗っけられないことが判明。
そしてそのバスを見送って、しばし考える。「どうしようか?」 まぁ、野宿してもいいけど、したところで何の解決にもならない。戻る必要があるし、明日の朝にはいろいろ済ませておきたいことがある。
やっぱり、何とかして戻りたい!
っと暗いベンチで思っていると、タクシーが通りかかる。止める、頼む、そしてレンタル自転車まで行ってくれるようにお願いする。
ひとまず、自転車を無人のレンタル場所にカギをつけてもどして、ホステルまで直行。
けっこう時間は食ったけど、車中でいろんな事聞けたし、会話もはずんだから、よし!
ホステルに向かいます。
ちなみにホステルは、各国から来た若者でごったがえしていて、クスの選んだ部屋は8人部屋。部屋の様子はこんな感じ。
ぷ
夜には酔っ払ったルームメイトが帰ってきて、会話を楽しむんだけど、アホな会話が多すぎてちょっと疲れたな。男女一緒の部屋でうかれちゃうのもわかるけどさ。韓国からの若者がちょっとまともだったけど、後はちょいと若すぎる=自分が落ち着きすぎかな。
だって、昨夜の会話をひとつ掘り起こすと、
男 「君さ、乳首が透けて見えてるけど、いっそのことそのシャツも下着も脱いじゃえば。」
女 「えー、こいつまじで言ってる!変態だ!・・・でも、ちょっと、外の空気が吸いたいな」
って言って二人で外出。夜中の2時のこと。あれはさかりがついちゃったんだな。
さあ、足が痛むので、こっちは先に寝させてもらうよー。少しでも痛みが和らいでいますように。
あっ、ちなみに福西選手、小笠原選手、ゴン中山選手に会いました。素敵な街だね、ハワイは。
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コメント
うっ・・・・
クスさんのめぢからが・・・・!
・・強烈・・・・。
今朝のコメントの書き込み時は、
個人的にちょっと大慌てでした。
日本語も大慌てです。
“レンタル自転車”の言葉が出てきた頃から、
『パンクなんて・・・ね。』
なんて、思っていたら・・・。
足の傷や、かかとは大丈夫ですか?
痛いですか?
えっと・・・
昨日の夜から今日のお昼まで、
寒さで水道が止まって、
お水のありがたさ、人の温かさ(?)が
身にしみましたが、
ハワイは暖かそうですね。
どうか、半袖のままでの帰国はご遠慮くださいね。
投稿: #chan | 2008年1月11日 (金) 19時47分
ほんと、楽しそうです。
海外初心者はやっぱハワイから行ったほうが無難なのかなぁなんて思っているあたしです。日本語も通じそうだし(汗)
いいなぁ…行ってみたいなぁ。。。
暖かそうでワイルドな旅ですね(笑)
投稿: とんてん。 | 2008年1月11日 (金) 21時03分
コメント見るまでは、飛行機に半袖で乗り込んで、長袖は手荷物と一緒に預けてしまおうと思っていました。危ない危ない。感覚はずいぶんと変わるものです。
水道凍結の件、なかなか大変だったんじゃないんですか?まだ、冬は続きますから、次にも起きるのでは?
足はまだまだ痛みます。
仕事に支障がでないように、安静と固定を心掛けていきます。
スノボーの授業を二月に担当しますので、何とかそれまでには。
投稿: To #chan | 2008年1月14日 (月) 04時44分
最初はハワイ。
いいかもね。
要所要所で日本語通じたり、日本語記載の案内があるから楽だよ。
新しい場所とか、まだ日本語が入っていないところでは、英語が話せない観光客じゃ行くのに躊躇するから、その辺で英語を使うのもありかも。
現地では、ぜひ英語で案内されるツアーなんかに参加してほしいな。きっと語学の感覚に磨きがかかるよ。
現地は各国からの観光客がたくさんいるから、積極的に話しかけて友だち作るとかが楽しいかも。
あたたかいから、運動にも適しているし、トレーニングとかすると何か神経が刺激されて、逆に元気出てくるしな。いろいろよさそう。
投稿: To とんてん | 2008年1月14日 (月) 05時06分